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1.先週の復習を兼ね 多摩ニュータウン概要、わが国・首都圏の人口推計、今後のマーケットのことなどを講義。 少子傾向、高齢化が意味するものは? 誰が「子ども」政策を推進するのか。 誰が、街を活かすのか。 大学と地域。 地域の活性とは。 2.自己紹介2 先週やむなく欠席だった学生による自己紹介。資料を基に、自己プレゼン。 自己のアイデンティティと目指す方向を自己を取り巻く環境、自己趣向などを盛り込み、スピーチ。 まさに、このゼミの取り組む方向性と合致することを認識。 他ゼミ生とも方向性が同じで、これからが興深くなると実感。 中庭先生が本日は出席してくださりコメント。アドバイス。 3.今後の方針と考え方 主に、ヒアリング先と考えている箇所と、理由をスライドを基に明示。 現在地域には、「子ども」政策(子育て支援、産後の母親支援、ママの就業支援、職住近接のまちづくり)を推進する主体はいない。有権者は必然的に高齢者が主。 選挙公約、政策が高齢者向けに偏るのは必然。 多摩・諏訪地域は、公営住宅の街である。 ここの地域づくり活動とは、子どもに目を向けること。 この1年間の、多摩・諏訪地域をフィールドとして、現実に、地域に「子どもの居場所」が設置されるために事業計画を構築するためのこととして、大学ゼミ自らが媒介となり、情報やデーターをとりまとめ、関係者にフィードバックし、街の成長管理の主体(潜在的な機関も含む)同士をパートナーシップで結んでいく役割を築いていくことと定義。 次回以降、具体的なスケジュール調整を行う事とした。 なお、週一回では難しいため、メーリングリスト等を活用して方針を決めることと申し合わせました。 |
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